店長の加工日記『Anti-Fog∑ アンチフォグ・シグマの製作手順②』

アンチフォグシグマに搭載する電動ファンの加工を行っていきます。

使用するファンはDC5Vの25mm角、厚さ10mmのものになります。

まず、ファンから出ているケーブルを交換します。

※付属しているケーブルの方がコシがあるので本体への配線がラクです!

 

ファンに貼ってある丸いシールを剥がします。

あとで貼りなおすのでなるべくキレイに剥がしてください。

赤(+)と黒(-)の2本の配線が基盤にハンダ付けされているので、これを付属のグレー(+)、黒(-)のケーブルに置き換えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

配線の交換が終わったら先ほど剥がしたシールを貼りなおします。

シールの向きは適当で構いませんがなるべく真ん中に貼ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンを本体に取り付ける前にケーブルの下処理をしておきます。

本体に配線してからでも組み立てられなくはないのですが、難易度が一気に上がってしまいます。

 

1つめのファンの2本のケーブルの長さを約89mmにカットします。

下の写真のようにまっすぐ伸ばして測ってください。

先端から約2mmの位置で、ナイフで被覆を一周切っておきます。

※被覆をコードから取り外さないでください!

芯材が出ていると、本体にケーブルが入っていかなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1個のファンは、黒(-)ケーブルを約110mm、

グレー(+)ケーブルを約104mmの長さにカットします。

※こちら2本のケーブル長ですが、本体の長さをセミオーダーしている場合には多少異なります。
 本体に組んだ後、微調整が必要になります。

 

 

 

 

 

 

同様に先端から約2mmの位置に一周切込みを入れておきます。

さらに、2本のケーブルの根本から約83mmから86mmまでを四角く切り抜きます。

あとでケーブルの途中にハンダ付けをするためです。

※この時点では予備ハンダは行わないでください。

ケーブルが曲がらなくなって本体に配線できなくなります。

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。